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カードを通して考える、「日本人のあり方」と「私たちが生きる上で大切な知恵」

日本の神様カード

『日本の神様カード』は『古事記』の神々と私たちをつなげる49枚のカード日本の古の伝承『古事記』。言わずと知れた、1300年に編纂された日本最古の歴史書です。ここには、「日本の成り立ち」や「日本人が大切にしてきた価値観や美徳」が描かれています。

イザナギノミコト、アマテラスオホミカミ、オホクニヌシノミコトといった一度は聞いたことのある神々が登場されるのが上巻の「神代の巻」

その後、中・下巻で神武天皇から推古天皇までの事績が描かれていきます。

『日本の神様カード』は神代の巻に出てくる膨大な数の神々の中から代表的な神々を48柱ご登場いただき、全国の神社を参拝して感じたものをイラストとメッセージにまとめています。

日本の神様カード

「現代の私たちが神代の神々をどうしたら身近に感じられるか?」「私たちが生きていく上で神々のサポートをどう受けられるか?」を意図して描かれたカードです。

『古事記』が単に日本の歴史を描いた書物であれば、1300年もの間、歴史の風雪に耐え、現代にまで読み継がれているわけがありません。

そこには、「人間が生きていく上で大切な知恵」がぎっしりとつまっています。読めば読むほど、そうした知恵が溢れてくる書物です。

さまざまな娯楽に囲まれている現代の私たちには、1300年前に描かれた世界は、ともすると退屈かもしれません。

ここでは、『古事記』の原文を踏まえながら「『神代の巻』に描かれていること」を『日本の神様カード』を通じてお伝えしていきます。

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